「自分の人生を選択できていない」教育の根本的問題に立ち上がる。キーワードは「先生のいない学校」

関根

こんにちは!侍ハック編集部インターン生の関根です。

今回は侍のコンサル部にジョインして頂いた”ばんちゃん”こと板東さんについて、ご紹介させて頂きます!

プロフィール

氏名:板東 正和

ニックネーム:ばんちゃん

生年月日:6月24日

出身地:大阪府

メインの所属チーム:コンサルティング部

主なワークプレイス:代官山オフィス(テノハ)

関根

トップの画像キマってますね(笑)

よろしくお願いします!

新しい青山のオフィスで撮ったんです!テンション上がっちゃいましたね(笑)

この紹介記事はお客さんにも見せるものなのでたくさん質問お願いします!笑

板東

関根

お願いします!

僕いったことなかったので気になっていたのですが、すごいオフィスらしいオフィスですね(笑)

プレッシャー…(笑)頑張ります!

好きな◯◯シリーズ

好きな座右の銘

「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

関根

「どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就する」という意味ですね。

なぜこの言葉を座右の銘にしているのですか?

人って諦めた瞬間に道は閉ざされると思ってて、誰にでも挑戦権はあると思ってるんですよ。

板東

関根

確かに。

あきらめたらそこで試合終了ということですね。

そうなんです!

叶うかわからないけど諦めた時点でそこで終了するのはすごくもったいないと思います。

板東

関根

なるほど!

挑戦する気持ちを無くさないためにこの言葉にしたということですね!

教育の分野で楽しくベンチャーで急成長ができる。それだけで十分だった

関根

では侍にジョインしたきっかけからお伺いしたいと思います!

元は医療業界にいたんですよね…?

侍マーケティング部所属のみさきの友達でリファラル採用で入社することになりました!

そうですね、製薬会社で働いていました。

板東

関根

リファラル採用なんですね!

みさきさんとは大学時代の友人ですか?

えーとですね、お互いに大学は違うけど薬学部で製薬会社のインターンで友達になりました。

入社後、みさきが3ヶ月で製薬会社をやめたのをきいて飛んだやばい奴だなと思ってました。(笑)

板東

関根

3か月!それは早すぎですね(笑)確かに世間一般からするとやばい奴ですね(笑)

侍を知ったのはどういう経緯ですか?

侍に興味を持ったのは、大きく二つあってですね、一つ目がもともと大学時代に僕もIT系だったりベンチャー企業で働きたいと思ってました。みさきとFacebookで繋がってたのでその様子見てて、興味を持ちました。

板東

関根

確かに、こう話してると板東さんベンチャーでバリバリ働いてそうですもんね!笑

二つ目は何ですか?

学生時代に6年間スターバックスでアルバイトをしていて、教育とかも好きで、侍のビジョンは教育の視点が多いのがあって単純にワクワクしました。

板東

関根

スタバで6年ってことは、もう社員同然の働きをしてて後輩の教育とか任されてたってことですね!

社員同然の仕事してましたよ(笑)

もう最後ははタイミングだったなーって。

石の上にも3年」て言葉があると思うんですけど、その3年間の努力を僕は前職の1年間でやり切ったと思ってます

板東

関根

おー、3年分を1年で…

それは相当忙しかったってことですか?

忙しかったというより、個人の成績で新人賞も取ったしあとは売上としても中国・四国地方ではトップレベルの売上でした。

1年でできる精一杯のことはしたなと思ってましたね。

板東

関根

めちゃくちゃ優秀じゃないですか!笑

その1年やり切ったタイミングで侍に興味を持ったんですね!

やめるとなったときも上司の方も「なんでや!?」といって泣かれたくらいでした(笑)
自分の将来を想像した時、こういう侍のようなベンチャーを経験しておきたくてジョインさせてもらいました。

板東

関根

泣かれるほど必要とされてたんですね(笑)

でも嬉しいですよね、上司の方にそこまで必要にされるなんて…

めちゃくちゃ嬉しくて少し揺らぎましたもん(笑)

板東

関根

やっぱり(笑)

侍の最初の印象とかってありますか?

恥ずかしい話、正直侍についてそこまで調べてなかったです。

知り合いが楽しくやっている、スピード感を持って成長できることが良いと思ってただけでした。

板東

関根

本当に自分成長を求めて働く場所を選んだのが伝わってきますね!

 
トップダウンは合わない。侍は会社がどのように回っているか肌で感じられる。

関根

でも侍の働き方って絶対に製薬会社だとありえないですよね?

前職はどんな働き方でしたか?

前職はやっぱり会社の規模感が違かったですね。

グローバルトップの製薬会社だったので国内4000人くらいの社員がいたのでトップダウンでした。

板東

関根

海外にもある大きな会社だったんですね…

国内で4000人て上下関係もすごそうですし、仕事内容想像できないですね(笑)

そうですよね(笑)

仕事が細分化されすぎていて大元で会社が何をしようとしてるか分からなかったんですよ。

板東

関根

あー、大手あるあるですね(笑)

そう(笑)大手あるあるです(笑)

それを1年間やってみて合わないと思ったのが大きいですね。

板東

関根

身をもって自分には合わないと感じたんですね…

それとは反対に、前職の100分の1の人数の中で実際に社長が近くにいて、会社がどのように回っているのか肌で感じられる部分、それこそ”ティール組織”的なところに共感しました。

規模感、自分の貢献度が分かりやすくて働きやすいです!

板東

関根

環境によって人は変わると言いますけど本当に考え方変わりますね…

働きやすいと感じられているのならいい選択をしたってことですね!

客さんの人生を応援していることが「誇り」。ありのままでぶつかることで変わってもらう。

関根

板東さんの所属しているコンサルティング部では何をされているのですか?

プログラミングを通じて関わる人全員の人生が変わるきっかけを一緒に作っています

お客さんの人生を応援できることに誇りを持って仕事してます!

板東

関根

「誇り」を持って仕事してるのは素晴らしいですね。

お客さんによって対応とかも変えて応援されてるんですか?

人によって関わり方を変えることはほぼないですよ。

板東

関根

え!?ないんですか?

ほぼないです(笑)

すごい年上の方に「あなたはそうだからいままで躓いてきたんでしょ?」ときつい言い方も全然します。

板東

関根

うわーすごいはっきり言いますね(笑)

きついかもしれないですけど、だって変わってほしいから。

その人を思っているから言ってるだけなんですよね(笑)

板東

関根

個人的にですけど、そういうのを直接はっきり言えるのってすごいと思います…。

でも厳しく言われることを意外と求めてる人も多くて以外にニーズがあるんです。

板東

関根

言われないとエンジンかからない人もいますもんね…。

厳しく言うことも愛情ですね(笑)

ありのままで接することが大切だと思います。

コンサルティングという仕事も、

自分が選んでこの仕事をしていて
自分が選んでこの部署にいて
自分が選んだこのメンバーと仕事をしてる。そんな感じですね(笑)

板東

関根

すべて自分が選んだことで充実した生活ができているのなら素晴らしいと思います!

教育の根本的な所を変えたい。掲げるは、「先生のいない学校」

関根

それでは、将来の目標か夢を教えてください!

30歳までに人材、教育の分野で独立、起業することです。

板東

関根

教育の分野で起業ですか!

さきほどのスタバでの経験が教育の分野での独立、人を生まれ変わらせたいと思うことの根本ですか?

そうです!

ある程度形にしてるものがあって、1番は教育を根本的に変えたい。

自分の人生を歩んでいない人が多いと思うんですよ。

板東

関根

根本的に…!

自分の人生を歩んでいないとはどういうことですか?

小さいころから義務教育などで右に習えだとか、自分の人生を選択するのも遅いですね。

板東

関根

なるほど、義務教育というレールの中でしか教育がなされていないということですね。

ただ単に宿題をやってきた子、日記を書いた子が偉い。

それで褒められるそれは違うなと思てって、その子はもちろんすごいのですが、基本的に評価が勉強っていうのがあまり良くないと思ってます。

板東

関根

言いたいことがかなりわかりました!

勉強だけの評価になってることが子どものそれぞれの良い所を摘んでいる可能性があるということですね!

仰る通りで、3歳4歳5歳からじぶんで決断できるような教育をしたいです。

うすれば幸せな人が増えると思ってます。

板東

関根

それぞれの人が幼いころから自分の人生の決断ができればすごくいい世の中になっていく気がしますね…。

侍のビジョンの「世界平和」にも繋がってきますね!

将来的には先生のいない学校を作りたいと思っています

板東

関根

先生のいない学校…

想像できないですね(笑)

ですよね(笑)

ITの力で学ぶものは学んで、マインドセットやライフコーチングを専門の人がやるという形になるかと思います。

板東

関根

確かにそれなら先生という先生はいなくなりますね。

そういった教育の準備として今は、身近な人や学生相手に毎週2時間くらい幸せになってもらえるようなマインドセットをしています。まだ駆け出しの段階ですが、SNSの運用や進め方などができてきて確実に準備が進んでいます。

板東

関根

すごい、目標の為に着々と準備が進んでいるということですね!

学生時代から何度も体験した。今も思うのは「人が変わる瞬間がめっちゃ楽しい」

関根

そこまで教育や人を変えたいと思うことには何か大きなきっかけがあると思うのですが、過去にそんなエピソードはありましたか?

それでいうと、学生時代の経験がかなり来ています。

高校時代に中高一貫校の「クラシックギター部の部長」を、大学時代には「大学祭の実行委員会」で役職をもらっていたので、どちらもみんなをやる気にさせるような、やりたいと思えるような世策を常に考えていました。

板東

関根

中高一貫校って中学生も同じ部活に所属するんですか!

どちらも大きな組織で苦労すごそうですね…、どんな策をしたんですか?

導いた結論が、マインドセットが必要ということでした。

その為には個人個人のビジョンが必要だろうとマンツーマンで話すことをしてました。

板東

関根

すごい、今掲げてる目標の第一歩だったわけですね!

はい、これが僕の教育の原点でした。

一番苦労したことは、学祭の実行委員会全員をやる気にさせるのが難しかったですね。

全員どれかの団体に入らなければならなかったから嫌々やる人も多かったんので…

板東

関根

強制部活ってことですか?

それは一人一人の熱量がかなり変わってくるので大変だったでしょうね…

出席なども取ってて、来なかったら部への援助金を減らすと言われてて、役員は必死でしたね(笑)

こういう世策は何の解決にもならないし面白くないと思ってたので自分から動くしかなかったんです。

板東

関根

確かに、それでやる気のない人が来たとしてもいい行事が完成されることはないでしょうね…

やはりマンツーマンで話したんですか?

そうです(笑)

でもけっこうきつめに言いましたね、「来ないなら来ないでいいし、でもここで得られるものはたくさんあるよ」というのを伝えました。

板東

関根

なるほど、委員会のメリットを伝えてあくまで個人の意志で続けられるようにしたんですね。

最終的に100人とマンツーマンで話しました(笑)

かなりみんなの心が動いてくれたので良かったです。「人が変わる瞬間がめっちゃ楽しい」と本当にこの時に思いました。

もっと大きい規模で人を変えたいですね。

板東

関根

板東さんが掲げてる夢の理由がすごく詳しくわかりました。

今後も人生のコンサルティング頑張ってください!

「教育×ヘルスケア」とことん人の人生を良くしたい

関根

最後に趣味や副業を教えてください!

分かりました!

趣味はフルマラソンですね、薬学部にいると健康オタクになっちゃって運動は欠かせないですね(笑)

板東

関根

フルマラソン!かなりハードな気がするんですがすごい(笑)

健康ってやっぱり突き詰めると運動何ですよね。

食生活が精神と密に繋がっているので仕事にも関わってきますよ

板東

関根

僕も最近筋トレしててけっこう目覚めいい気がします(笑)

お、いいですね!

そんな栄養学を学んでた経緯でもう一つやりたいことがあるんですよ。

板東

関根

え…どんなことですか?

ヘルスケアでのライフコーチングをしたいです。

食生活の改善や生活習慣の改善でたくさんの人の生活を支えていきたいです。

板東

 

関根

コンサル×ヘルスケア!

板東さんならではのお仕事で素晴らしいですね!

ありがとうございます!

ここで宣伝させていただきますね(笑)

板東

関根

どうぞどうぞ!

ぜひ、生活習慣に悩んでいる方がいらっしゃったら板東さんに聞いてみてはいかがでしょうか?

編集部まとめ

関根

侍では自分が社会問題の根本を解決したい!と思っている方が多数います!

板東さんとお話しすることで熱い気持ちが伝わってきました。

また、自分の夢・目標のため、お客さんの夢・目標の為に一生懸命になれるのが侍です!

「成せばなる」ので、強い気持ちを持って目標に前進していっていただきたいです!

ヘルスケアは個人的にいろいろ聞きたいですね…(笑)


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

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