高所得者は使いこなしてる!情報収集スキルを上げるための定番ツールを紹介

前回の記事で情報リテラシー(情報を使いこなす力)を上げるための3つのスキルを共有しました。

情報の質を上げると収入が上がる?現代社会で必須の情報リテラシー能力とは

・情報収集

・情報整理

・情報発信

今回はそのうちの情報収集に関して詳しく書きます。

より質の高い情報を収集するための方法をツールなども含めて紹介していくので、是非日々の習慣付けの参考にしてみてください。

質の高い情報収集の仕方

情報収集の仕方には大きく分けて2種類のリアルとネットがあります。

リアル:書籍 人 新聞 雑誌
ネット:検索 SNS メディア

恐らくこの記事を読んでいる方も上記の方法で普段の情報収集をしている方が多いんではないでしょうか。

情報リテラシー力を高めるにはまずは、いかに質の高い情報収集を習慣化できるかがポイントになってきます。

特にネットに関係のツールでおすすめのものをまとめて紹介するので参考にしてみてください。

SNS

Facebook

Twitter

Instagram

スマホを操作している中でも特に1番時間を割いているのがこのSNSという方が多いんではないかなと思います。

SNSに関して人や検索から情報を仕入れられる立派なツールです。

キュレーション

NewsPicks

SmartNews

Gunosy

ネットに溢れかえっている情報を絞って見ることができるアプリです。

特にNewsPicksに関しては良質な記事が多くまとまっていて、有識者のコメントが読めることもおすすめポイントです。

侍では課金して有料コンテンツまで読んでいる人が多いです。

アグリゲーション(集合体メディア)

Google

Yahoo!

気になったことをまず調べるにはこの2種類の検索エンジンは欠かせませんね。

素早く情報を仕入れるためにも”まずはサクッと検索”という癖を付けるだけでも、情報を仕入れられる幅はかなり広がってきます。

RSS

Feedly

RSSでおすすめなのがFeedlyです。

web版もアプリもあります。

自分が気に入ったメディアやブログなどのURLを登録しておけば更新された際にピックアップされます。

またカテゴリごとに分けてグルーピングもできるので、ブックマークを行ったり来たりしてwebサイトをチェックする手間も省けます。

電子書籍

Kindle

楽天Kobo

スマホでもPCでも専用端末でも本が読めるので場所を問わず書籍から情報を仕入れることができます。

また、移動するときにもかさばらないのでより多くの書籍の情報をいつでも見返すことができるのも大きなメリットですね!

音声

Podcast(app)

Voicy

Audible

radiko

運転中や移動中、トレーニング中などに活かして行きたいのが音声での情報収集です。

手が空いていない状態でも耳から情報を仕入れることができるので上手く使い分けられるとインプットの量が圧倒的に増えます。

メルマガ

まぐまぐ

メールマガジンでも比較的良質な情報が仕入れるパターンも多いです。

特に高城剛さん、ホリエモンなどは面白い内容が書かれていることが多いです。

ブログ

はてブ

アメブロ

・個人ブロガー

ブログでも人からの情報や企業からの情報を仕入れることができますね。

探し続ければキリがないのですが、スタートアップで働いている方々なら最低限でも梅木雄平さんやイケハヤさんなどは抑えておきたいところです。

コミュニティ

・オンラインサロン

・勉強会

・セミナー

こちらはリアルな学びの場になります。

最近ではセミナーや勉強会もネットで簡単に探せるので、参加しやすくなってますよね。

ただ、参加するだけでは意味がないので何を学ぶかという目的を明確にして参加した方がより情報感度は高まります。

ロケーション

・図書館

代官山蔦屋

二子玉川 蔦屋家電

ブックラボトーキョー

あとは場所も重要なポイントです。

最近ではカフェと本屋が併設されていて、好きなだけ本が読めるという天国のような場所も増えてきているのでそういった環境を活かすのも一つのポイントです。

侍メンバーでもカフェでドヤ顔Macをしつつ、たまに読書!みたいに学んでいる人も多くいます。笑

上記の中に知らないものだったり早速使ってみたいというツールや手法はありましたか?

是非、今すぐに使ってみて情報収集の質を上げてください!

ワーク
興味のあるツールをインストールしたり触ってみよう

次回は情報リテラシー(情報を使いこなす力)を上げるたに必要な情報整理に関して書います。

こちらも是非参考にしてみてください。

情報整理に圧倒的に便利なのがEvernote!必要な情報が一発で見つかるオススメの活用方法を紹介


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