コアタイムなしのフルフレックス制度とは?【社員スケジュール公開】

早川

どうも!最近は飲むヨーグルトにどハマり中!
乳酸菌命の侍ハック編集部の早川です。

あなたの会社は出社時間は決まってますか?

最近はフレックスタイム制度でコアタイムしかない会社やフルフレックスの会社も増えていますよね。

侍はフルフレックスでコアタイムを設けていないのですが、

  • フルフレックスってどんなスケジュールなの?
  • ぶっちゃけ夜遅くまで仕事してることもあるんじゃない?

なんていう疑問もあるかと思います。

結論からいうと、自分の予定を自分で決める事が出来るので、仕事とプライベートのやりくりを柔軟にする事が出来ます。

もちろんセルフマネジメントが必要で、それが出来ないと夜まで仕事が溜まったりすることもあるんですけどね。

そういった苦労話も含めて、

  • フルフレックスでの実際の社員のスケジュールを公開!
  • フルフレックスならではのメリットや苦労話を聞いてみた
  • フルフレックスでも働ける!生産性をあげるための社内制度や仕組みとは

などなど社内のリアルをお届けしていきたいと思います。

それではどうぞ!

フルフレックスタイム制度とは?

フルフレックスタイム制度とは、コアタイムを設けず、自由な時間に働ける制度のことです。

それに対して、フレックスタイムはコアタイムという出社すべき時間を設けて、それ以外の時間をフリーに仕事する制度ですね。

フルフレックスのメリット

  • 時間管理の意識が上がり、生産性が上がる
  • わざわざ有給取らずにプライベートの予定も調整出来る
  • 通勤ラッシュを避ける事が出来る
  • 効率よく働く事で、自己投資の時間を確保出来る

フルフレックスのデメリット

  • チームでのやりとりがスムーズに出来ない
  • 裁量を持って仕事を進められる分、自己責任が問われる

なぜ侍ではフルフレックスタイムを導入してるの?

侍では、一人一人が事業家として働くために「自分の人生は自分でデザインをしよう」という考え方があります。

仕事をするなら成果が最大限に出るように、一番生産性の高い働き方を追求しているので、各々のパフォーマンスが上がる時間で働くことを推奨しているんですね。

主体的に自分のキャリアパスに紐付いて、時間の使い方を考えなければいけないので、社内では「自分がどんな事に時間を割いているのか?」を管理するアプリや、サービスを使って時間のログを取っているメンバーもいます。

自己責任が問われる分、プライベートの時間と仕事の時間の比率などの意識が高まるので、結果としてみんなが主体的に、生き生きと仕事が出来ているんだと思います。

実際の侍メンバーの1週間のスケジュールを大公開!

システム部の魵澤さん(通称エビちゃん)

早川

自称Javascriptの神と言い張るエンジニアの魵澤さん。笑

 

フルフレックスを生かした時間の使い方をしてるとお聞きしましたが・・・

僕はだいたい2パターンあります。

 

1.ミーティングの時間に合わせて起床、基本朝はバラバラ
2.ミーティングがなくて、開発に集中したい日は夜12時から朝まで

 

本当にその日によって全然違う時間に仕事をしています。

 

打ち合わせのある日はこんな感じですね。

魵澤

早川

比較的ゆったりした時間から業務に入るんですね。

 

夜から仕事始める時もあると言っていましたが、そっちの方が捗るんですか?

なんか夜の方が頭が冴えるんですよ。

 

集中しやすいので、たまにそういう日もあります。

 

夜から仕事を始めるパターンはこんな感じです。

魵澤

早川

エンジニアさんならではの時間の使い方ですね。

 

そんな魵澤さんでもフルフレックスで逆に困ることとかってありますか?

たまに僕は日中に仕事していて、他の方は夜中やってることもあって、そういう時は連絡がつきづらいので少し不便ですね。

 

なので、一応納期が近い日は日中に連絡取れるように昼から稼働するようにしています。

魵澤

侍ではフルフレックスだけでなく、リモートワークなどエンジニアさんがのびのび働けるような工夫をしています。

事業をグロースする過程を学びたい・新規事業に興味があるエンジニアさんは是非こちらからご応募ください。

インサイドセールスのママの西山さん

早川

西山さんは普段ママさんと両立して働いてるとのことですが、ママさんならではのフルフレックスの良かった事とかありますか?

はい、私は最大限に生かしています。笑

 

小学生の子供がいるので、学童に夕方迎えに行ったり、授業参観や、熱を出した時は病院に連れていくなど臨機応変にスケジュールを組んでりしています。

西山

早川

なるほど!侍社内でママさんワーカーはまだ少ないものの、存分に生かしていますね。

 

逆にフレックスでの仕事の進めづらい時はありますか?

私は子供に合わせて朝方の生活で少し早くから仕事をしているので、独身の方と少し時間帯が合わない時はあります。笑

 

現在静岡県でフルリモートで働いていることもあって、もしオフィスにいたら疑問点とかをササッと聞けるのになあ!と思いますね。

 

フルフレックスかつフルリモートなので、積極的に自分からコミュニケーションを取りに行く必要を日々感じています。

西山

ママさんならではのタイムスケジュールで、フルフレックスを最大限に生かしているようですね。

そんな西山さんはインサイドセールスという内勤型営業のチームでお仕事をしています。

是非こちらからお気軽にご応募ください。

フルフレックスは慣れれば便利!最初のセルフマネジメントは大変!

実態としては、フルフレックスとはいえども打ち合わせをする場合は昼が多いので、ある程度の規則性を持ってみなさん働いています。

苦労の一例として、僕は一時期起きるのが遅くなってしまってその分夜まで仕事していた時期がありました。

その時は、社内の同じ悩みを持っているメンバーと「睡眠と起床を報告するグループ」を作ってお互いに厳しく指摘する事で直りました。

最初はセルフマネジメントが大変ですが、慣れてくると利便性が増して主体的に働ける!というのがみなさんお気に入りのようです(^^)

なぜフルフレックスタイムでも仕事が出来ているの?

フルフレックスと聞くと、社内コミュニケーションが大変とか、仕事が逆にしづらそうというイメージもあるかと思います。

侍ではフルフレックスでも不便なく、働けるようにこんな工夫や仕組みがあります。

  • KPI・プロジェクトベースで個々が裁量をもった働き方
  • グーグルドキュメントを使ってミーティング前に資料を事前展開、コメントをしあった状態でミーティングを開始
  • 1on1ミーティングを週に1~2回やっていて、相談のしやすい体制
  • もくもく会を開催、敢えて対面で一緒に作業をする時間を作る
  • slackを導入し、細かいコミュニケーションを活発に
  • オンラインでも通信よくミーティング出来るよう、良いスピーカー・イヤホンの購入

などなど、様々な工夫で生産的に働けるようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

侍のメンバーが主体的に働けている理由の一つとして、フルフレックスタイム制度をご紹介しました。

セルフマネジメントや、個々の生産性をあげる仕組みはまた別の機会に記事にしますね!


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

・募集要項