侍エンジニア塾ブログの記事って誰がどんな風に作ってるの?ライターにインタビューをしてみました!

大曽根

こんにちは!侍ハック編集部の大曽根です。

侍エンジニア塾ではプログラミング入門者のために、プログラミングの解説記事を「侍エンジニア塾ブログ」として公開しています。

侍エンジニア塾ブログとは、プログラミング入門者の学習難易度を下げるために、初心者向けにわかりやすく、かつ中級者にも役立つ情報を発信するプログラミング学習メディアです。

今回は、このブログのコンテンツがどのような人によって作られているのかをお届けするためにインタビューを行いました!

侍エンジニア塾ブログで実際に記事を書いているライターに「なぜ始めたのか?」「これからどんなんことをやりたいのか?」など、ライターの仕事や侍エンジニア塾で働く理由を聞いてみたいと思います!

それでは、早速ご紹介します!

プロフィール 中沢丈(なかざわたけし)
神奈川県出身。大学では電気電子、情報を専攻しプログラミングに興味を持つ。
大学を卒業後は自動車関係のメーカーでSEとして働く。
25歳で自由な働き方を求めて退職し、フリーランスに。
現在は侍エンジニア塾で編集・ライティング業務に従事する。

すでに侍エンジニア塾のライターに興味のある方はこちらの「Wantedly」からご応募をお願いします!

エンジニアからライターに転職した中沢さんの場合

自由な働き方をしたいと思いフリーランスに

ーーまずは簡単な自己紹介をお願いします。

中沢:
今日はよろしくお願いします!

私は学生の頃からプログラミングが好きで、将来はソフトウェアなどの開発をする仕事をやりたいと思っていました。

新卒では自動車関連のメーカーに就職し、当初の希望通りにソフトウェア開発のエンジニアとして働くことができました。
そして、このまま定年退職するまで働き続けることになるのかなと漠然と思っていました。
しかし、仕事でいっぱいいっぱいの生活になり、もっと自由な働き方をしたいとも感じるようにもなってきていました。

そんなときに、フリーランスという働き方を知り、これは理想の働き方だと思い当時の会社を退職をする決意をしました。
退職後はフリーランスとして好きなペースで好きな時間に好きな仕事をするようになりましたね。

フリーランスになってからはとにかくスキルの幅を広げたいと思い、いろいろな仕事をするようになりました。

ーーフリーランスからどうして侍エンジニア塾のライターになったんですか?

中沢:
侍エンジニア塾との出会いは、仕事の案件を探しているときにたまたまライティングの募集を見かけて興味を持ったのがきっかけです。

ライティングは未経験でしたが自分がやってきたプログラミングのスキルを活かせる仕事だと思い、まずは挑戦してみました。

やり始めてみると記事を書くのは意外と楽しく、さらに自分の書いた記事がいきなりGoogleの検索結果で上位に表示されました!
これには驚きましたね(笑)

それから自分にはライティングが向いていると感じるようになり、侍エンジニア塾でプログラミングの解説記事を書くライターとして働くようになりました!

ーー実際に書いた記事ってどんなものがあるんですか?

中沢:
私がライターを始めてすぐ書いたのはこの記事ですね。
【Java入門】ListをsubListで切り出して新しいListを作る方法

実は、この記事では狙っていたキーワードの「Java subList」や「subList」の検索結果で1位を取れたんですね!
この結果がWebライティングを極めたいと思うモチベーションにつながりました!

今見るともう少しうまく書けるところがあるなとは思いますが、文章を書くのに慣れていないなかで苦労して書いて思い出の記事なのでそのままになっています(笑)

ーーいいですね!他にも思い入れのある記事はあるんですか?

中沢:
はい!他にはこちらの記事ですね。
【保存版】Javaのfor文、拡張for文、forEachのループ処理の使い方

この記事はプログラミングの基本的な内容のループ処理の方法を解説しています。
基本的な内容なので、本当の初心者向けに超丁寧に解説することを心掛けて書きました!

この記事でも狙っていた「Java for」のキーワードの検索結果で1位を取ることができました!
読者のことを考えて、本当に良い記事を書けば結果が出るんだなということに気づくことができましたね。

さらに、同じようなループ処理の「Java forEach」のキーワードで検索すると、上位3記事が私の記事になっています(笑)

プログラミング学習で苦しむ入門者を救いたい

ーーいろいろな仕事があったと思いますが、本格的にライターを続けようと思ったのはどうしてですか?

中沢:
ライターを始めたきっかけはたまたま募集を見かけて面白そうだし、自分のスキルを活かせそうだなと思ったというような軽い気持ちだったんですね。
しかし、記事を書いているうちに自分が過去にプログラミング学習で苦労をしたので、自分と同じようにプログラミング入門者が苦労しないように助けたいと思うようになり、ライターを続けようと思うようになりました!

ーープログラミング学習にはどのような苦労がありましたか?

中沢:
私がプログラミングを学習していたときには古い情報や読みにくいサイトが多いため苦労していました。

プログラムは1文字でも間違っていると正しく動作しないので、正確に理解する必要があります。
それなのに、解説が不親切だったり、サンプルがわかりにくかったりして理解するのに無駄に時間がかかるような記事が多かったんです。
プログラムの書き方がわからなくて調べているのに、記事の解説を読んでも結局わからなくて苦労したことを覚えています。

ーー入門者が1人でプログラミングを学習するのは大変ですよね。

中沢:
プログラミングを学習するのは大変なので、もっとわかりやすいプログラミングの学習記事があればいいなとは常に思っていました。
でも、それなら自分がライターになってわかりやすい記事を書いてしまえばいいですよね!
このあたりが私がライターを続けているモチベーションかもしれません!

今ではこれからプログラミングを学ぶ入門者のために、絶対に理解できるようにていねいでわかりやすい記事を書くように心がけています。

入門者にとって一番分かりやすいプログラミング学習メディアを作りたい

ーー侍エンジニア塾のライターを選んだ理由を教えてください。

中沢:
侍エンジニア塾を選んだ理由は、現在成長中の勢いのあるメディアだということが大きいですね。
メディアは成長途中なので、自分が関われる部分が多く、どうすればより良くなるのかを考えながらいろいろなことを試すことができます。

変化の激しい中で仕事をするのは良い刺激になりますし、メディアの育て方や運営方法を学ぶこともできます。
とくに、自分の書いた記事が公開される度に読者の数が増えていくことを数字で確認できるのは嬉しいですね!

まだまだやるべきことはたくさんありますが、将来的には入門者にとって一番分かりやすいプログラミング学習メディアに育てたいと考えています!

自分の知識やスキルを人のために役立てたい

ーーライターを始めて変わったことはありますか?

中沢:
ライターを始めてからは、自分の知識やスキルを記事にして公開することが人のために役立つということに気が付きましたね!

プログラミングを学んだら、それを使ってアプリケーションを開発するものだと思っていましたが、学んだ内容を記事にして公開するだけでも価値があるということがわかりました!

エンジニアのときはこの先もずっとソフトウェアなどの開発をやるんだろうなと思っていましたが、ライティングもやってみると楽しくて、スキルの幅が広がる実感が持てますね!

ーー初心者にとっては難しい内容をわかりやすく解説するだけでも価値がありますよね。

中沢:
本当の初心者向けに教えるのって難しいんですよね。

「なぜそうなっているのか?」と聞かれても本当に深い部分まで教えるときりがないので、とりあえず今は「そういう決まり事だと覚えてください」と説明するしかないこともあるんですよね。

私が苦労して学んだプログラミングをできる限りわかりやすく噛み砕いて記事にして伝えることで、これからプログラミングを学ぶ方の学習の難易度を下げていこうと考えています。

今では自由にプログラミングができますが、できなかった頃を思い出して、初心者目線でわかりやすく解説する記事をこれからも書いていきます。

理想の働き方を実現したい

ーー侍エンジニア塾で衝撃を受けたことってあります?

中沢:
一言でまとめると働き方が自由だということですね。

侍エンジニア塾の働き方ですが、まずオフィスに行く必要がありません。
リモートワークで良いので、自宅やカフェなどの好きな場所で仕事をすることができます。
そのため、通勤ラッシュで疲労する必要がないんですね。

また、フレックスタイム制なので働く時間帯も自由です。
好きな時間に好きな場所で働くことができるので、働きやすく私にとっては理想の環境です!

ーーメンバーが仕事をする時間や場所がばらばらでも仕事に問題はありませんか?

中沢:
はい。問題ありません!

侍エンジニア塾はリモートワークでも効率的に仕事ができるようにフォローがしっかりしています。

困ったときはいつでもメッセージのやり取りができますし、Skypeで通話して相談することもできるのでコミュニケーション不足になることはありません。

ーー働きやすい環境は大事ですよね。

中沢:
余計な制約をなくして、仕事のパフォーマンスが一番良くなるようにしていきたいですね!

そのほかにも、向上心の高いメンバーが多く集まっているので、一緒に働くことで私のスキルアップにもつながるようになりました。

ーーこれからやってみたいことはありますか?

中沢:
侍エンジニア塾は意見や要望が通りやすく、経験を積めばいろいろな仕事を任せてもらえます。
これからはライティングだけではなく、メディア運営全般にもかかわっていきたいと考えています。

ライターになれば誰でも自分の得意なことを発信できる

ーーライターに興味を持った方へのメッセージをお願いします!

中沢:
すでに何かのスキルを持っている方はそれを活かしてライティングを始めてみてください。
自分の専門分野の記事なら意外と簡単に書けますし、その記事を必要としてくれている読者もいます!
ライターになれば誰でも自分の得意なことを発信できます!

「自分の専門スキル×ライティング」で新しいキャリアを発見してください!

侍エンジニア塾でライターを経験すれば、ライティングやSEO関連のスキルを身につけることができます。
さらに、Webマーケティングのスキルも身につくので、あなたの今後のキャリアに活かすことができます。

将来は自分のメディアを運営してみたいけど、どうやったらいいのかわからないという方はぜひライターからメディアを運営に参加してみてください。

もし、侍エンジニア塾のライターに興味を持っていただけたら、こちらの「Wantedly」からご応募をお願いします!

まとめ

いかがでしたか?

今回は実際に侍エンジニア塾で記事を書いているライターの中沢さんにインタビューを行いました。

ライターの仕事について興味を持っていただけたでしょうか?
自分のスキルに自信のある方は、ぜひそれを伝えるために記事を書いてみてください。

エンジニアとしてのスキルを活かして侍エンジニア塾で記事を書きたい方からのご応募をお待ちしております!


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

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