コンテンツSEO対策で必要な基本知識とは!?侍で勉強会を開催しました!

ノトヤ

こんにちは!マーケターのノトヤ(kigyo-reason)です。

侍ではアドバイザー兼ライターとして業務委託で関わらせていただいてます。

週1〜2回オフィスにお邪魔して、侍エンジニア塾ブログのライター業務をしたりグロースハックのディスカッションをしてます。

侍以外では個人でサイトの運営をしていたり、オウンドメディアの立ち上げや立ち上げのコンサルをするなど、SEO対策やライティングが昔から大好きです。

そのスキルを活かして個人で立ち上げたサイトに関しては立ち上げ5ヶ月で37万PVを達成もできました。

今回はその経験も活かして、侍でSEOライティングについてお話ししたのでその内容をシェアさせていただきます。

SEOとは!?

そもそもSEOとはどういうものなのでしょうか。

SEOは”Search Engine Optimization” の略です。

可能な部分を日本語に訳すと検索エンジン最適化という感じですね。

グーグルなどの検索エンジンで上位表示するための施策を指します。

SEOはサイトへのアクセスを増やすwebマーケティングの1つです。

webマーケティングとは

webマーケティングとはwebなどを使って顧客の最初の接点であるリードを獲得するのが仕事です。

以下の図が一つの例ですが、事業はリードの獲得から始まり、アポイント獲得、商談、契約という順に動いています。

お客様との接点をwebマーケティングが担っているので、webマーケティングがコケれば経営はこける事になります。

webマーケティングの流行り廃り

そんなwebマーケティングには流行り廃りがあります。

しかもも流行り廃りのスピードはかなり早いんですよね。

まず、リードの獲得として流行りがきたのがグーグルの広告のアドワーズでした。

アドワーズはグーグルで検索した時、上部に表示されるあれですね。

下の画像の検索結果に緑の文字で「広告」と書いてありますが、これがアドワーズの広告です。

※下の画像の赤枠の部分です。

2000年代以降、グーグル検索をするユーザーは急激に増えていきましたが、それと比例するだけの広告主が増えていきませんでした。

その時にアドワーズ広告に参入した企業は、クリック単価数円〜数十円で広告を出稿することができ、かなり費用対効果の良い運用ができていました。

Facebookも同様で広告主が増える前に参入した企業は、費用対効果の良い運用が出来ていましたね。

その後も、Youtube、Twitter、Instagramなど様々な広告メディアが出てきましたが、時間が経つにつれて競合が増えていきます。

簡単には費用対効果の良い運用が出来なくなる一方で、どのチャネルもスキルを持っている人は大きな成果を出しています。

流行りを追うのも大事ですが、しっかりとしたスキルを持つのもwebマーケティングにおいて非常に重要です。

グーグルの企業理念

検索エンジンで圧倒的なシェアを持っているグーグルの企業理念を知っておくと、どうすればSEOライティングで上位表示されるのかある程度見えてくると思います。

グーグルの企業理念は以下のとおりです。

世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

ユーザーにとってわかりやすい情報を届けるのがグーグルの使命であり、検索上位を目指すのであればユーザーにとって質の高い記事を上げる必要があります。

SEOにはサイト構造とコンテンツの2種類ある

そんなSEO対策にはサイト構造を整えるものとコンテンツによって上位表示を狙っていくものの2つがあります。

サイト構造

1つ目がサイト構造です。

ユーザーやグーグルにとってわかりやすいサイト構造にすることにとって、ユーザーにとって価値の高いサイトになり、グーグルからの評価が高くなり上位表示されやすくなります。

例えば、「レシピ」というキーワードで検索してみましょう。

見てみると、クックパッドのページが1位表示されていて、クリックするとレシピが整理されたページに飛びます。

※参照:クックパットホームページ

このページだけはなにもわからず価値のないページですが、ページが整理されていてユーザーからわかりやすいページになっています。

なのでグーグルからの評価も上がり、レシピという競合が強いキーワードで1位をとっているのです。

コンテンツ

もう一つのSEOがコンテンツです。

記事などの文字や画像などを含めたページを作成して、ユーザーの抱えている悩みを解決していきます。

この記事もそのコンテンツのひとつですね。

2010年以降、コンテンツマーケティングという言葉がブームになりたくさんの企業がコンテンツを作って、SEO対策をしていました。

競合が増えてきた事によりコンテンツマーケティングの難易度が上がっていますが、その中でも成功している企業いて、成功している企業はかなりの勢いで成長しています。

このサイトを運営している株式会社侍が運営している侍エンジニア塾ブログは月間200万人以上が訪れていて、売上増に大きく貢献しています。

SEOライティングはレストランに似ている

SEOはレストランに似ています。

レストランは美味しいものを提供していれば必ず売れるでしょうか?

そうではありません。

無人島に5つ星のレストランを開いていても誰にも知られていなかったら、売れないですよね。

SEOライティングも一緒で質の高い記事を書く事は重要なんですが、グーグル側に認めてもらう様な記事を書かないと誰にも知られないで終わります。

いくら良い記事を書いても人に見られなかったら、それは自己満足でしかありません。

検索順位が決まっている仕組み

グーグルの検索順位はアルゴリズムという複雑な計算式によって決まっています。

検索順位は人が決めているわけではないので、があります。

その癖を見抜く事ができれば、ライティングで検索上位を達成しやすくなります。

グーグルはユーザーの行動と数字を見ている

グーグルはアルゴリズムを決めるにあたって、ユーザーの行動と数字を見ています。

人が見ているわけではないので、ユーザーの行動と数字で判断するしかありません。

SEO対策において重要な指標

SEO対策をする際に行った施策のチェックする上で重要な指標がいくつかあります。

滞在時間

滞在時間が長いページは上位表示されている傾向があります。

ユーザーが質の高い記事は滞在時間が長い傾向にあるので、検索上位に行くページは滞在時間が長いものが多いです。

短い滞在時間でユーザーの問題はなかなか解決できないですからね。

僕が運営してるブログ「僕が起業した理由」で言っても滞在時間が長いページは上位表示されている傾向があります。

キーワード比率

キーワード比率も検索上位するためには必要です。

グーグルが目指しているものは、検索キーワードに対する適切な解を載せているページを出す事です。

となると、それを判断するときにはキーワード比率が重要になってきます。

「イタリアン 作り方」と検索している人に対して、イタリアン料理のお店を紹介したらおかしいですよね。

質の高いページというのは、検索キーワードに対して適切な解を出しているページなので、それをグーグル側が判断する要素としてキーワード比率が重要だと考えています。

ちなみに、僕が2015年春に調べたときにはキーワード比率4.99%が一番検索順位が高くなりました。

検索を終わらせる

検索を終わらせるのもSEOライティングで重要です。

もし、この記事を見てまた検索に戻るとしたら、まだ悩みや知りたい事を持っているって事ですよね。

その記事に満足していないからこそ、また検索をするわけであって、その人にとって質の低い記事である可能性が高いという判断になります。

なので、検索を終わらせるようなライティングやサイト構成などを考える必要があります。

まとめ

SEOライティングができれば目的に紐づくリード獲得ができるので、企業でも個人でも役に立つスキルです。

僕もこのSEOライティングができるようになってから、できる仕事も増えました。

 

今後も引き続きSEOを研究して、よりユーザーのためになる記事を書いていきたいと思います。


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

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