自分の生きたい人生を描き、それを実現させるために必須のセルフコーチングとは

侍スキルズ第1回目は”セルフコーチング”についてです。

そもそも侍スキルズとは?という方は下記の記事を読んでいただけますと幸いです。

侍の事業化育成プログラムで学べる”侍スキルズ”とは?

セルフコーチングとは何か…

・「聞いたことない」

・「聞いたことあるけど具体的に何をするのかは分からない」

・「なんか自己啓発っぽくてちょっと敬遠してる」

っていう方もいるんではないでしょうか。

ただ、実際にセルフコーチングを身につけられると自分を上手くコントロールできるようになります。

上手くコントロールできるようになると理想の人生へと自分自身を効率的に導くことができます。

つまり自分の生きたい人生を描きそれを実現させることができるんです。

イメージで言うとコーチングはコンパスのようなイメージです。

どこか遠くへ行きたいときにただ地図があるだけじゃ目的地にたどり着くことは難しいですよね。

そこでコンパスがあれば方向性が分かり、より目的地に近い道を進んでいくことができます。

セルフコーチングでも同じように自分が描いた人生の地図をより効率良く進んでいくことができるようになります。

この記事を読んでいる方の中にもなかなか自分の人生が思い通りにいかなくて悩んでいる方もいるんではないでしょうか。

そういう方には特に必要な考え方やスキルです。

セルフコーチングとは

セルフコーチングとは自分自身をコーチングすることです。

この説明だけだと”そもそもコーチングって何?”って感じになるかと思うのでまずはコーチの語源に関して説明したいと思います。

コーチは昔は馬車という意味で使われていたんだそうです。

あの、”人が乗っている箱を馬が運んでくれるやつ”です。

※皆さんも頭に浮かんだと思うのですがこんな感じのです。

乗る人を目的地まで運んでくれるという馬車ですが、そこから派生して現在では目的に対して導くことをコーチと呼ぶようになりました。

例えばスポーツ選手のコーチとかもそうですよね。

テニスプレイヤーがよくコーチとともに練習していることが知られていますが、このコーチも”ウィンブルドンでベスト4”、”世界ランキングTOP10入り”などの目的に対して導いてくれるコーチということです。

そしてコーチングとは”問いかけを通して相手から様々な考え方やアイディア、行動の選択肢を引き出すこと”です。

コーチが常にコーチングを通して、目的や夢に向かって方向性を示してくれるんですね。

このテニスプレイヤーの例の場合ではコーチがコーチングをする役割を担っていますが、セルフコーチングの場合は自分が自分のコーチになるんです。

つまり、セルフコーチングという言葉は自分自身に問いかけをして、自分自身から様々な考え方やアイディア、行動の選択肢を引き出すことです。

一言で表すと”自分との対話”という感じですね。

先程のテニスの例を挙げると

・”世界ランキングTOP10入り”するためには何が必要だろうか?

 

・自分がTOP10入りしているときの状態と現状のギャップは?

 

・そのギャップを解決するためには何をすれば良いだろうか?

 

・洗い出した解決策の中でどこから手を付けていくのが最適か?

など、自分との対話を通して課題を洗い出したり、その課題の解決策を考えることができるようになります。

似たような言葉でティーチングがあるのですが、ティーチングに関しては”自分が知っていることやスキル、経験などを相手に教える”ことです。

なので選択肢を引き出すコーチングとは少し違ってきますね。

自分の人生を描いてそれを実現させるためのスキル

このセルフコーチングですが、もう一度お伝えすると自分自信の人生を描きそれを実現させるためのスキルとしては欠かせないものです。

理想の人生に対して選択肢を洗い出し、自己実現を達成するためのより良い選択ができるようになります。

最近ではその重要性が認知されてきていて、エグゼクティブ・コーチングなどと言ってコーチングを学んだり、コーチを雇う経営者も増えてきています。

General Electric(GE)のジャック・ウェルチ元CEOFord Motorのアラン・ムラーリー社長などの世界的な企業のCEOもコーチングを重要にしていて、コーチを雇っていたと言われています。

また、誰でもしっかりと学んで実践を繰り返せば身に付けられるスキルなので是非この機会に学んでみることをオススメします。

次回はセルフコーチングをする上で鍵になってくる潜在意識や顕在意識について書いていきます。

あのジョブズも!成功者が共通して取り組んでいる潜在意識のコントロールとは?


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

・募集要項