【プログラミング初心者必見】サーバーを妄想しながら理解しよう

サーバーってあのでっかい箱じゃないの?

岩崎

こんにちは!侍ハック編集部の岩崎です。

サーバーってなんだか精密な電子データが入っているでっかい箱が部屋の中に敷き詰められているイメージがなんとなくありませんか?

サーバーはそういうものもあるけれど、今は色々な形のサーバーがあり、その深みを知ることでエンジニアにまた一歩近づくことができたと思わせてくれる機会に出会いました。

それが今回開催した素人向けエンジニア勉強会(シリーズ第2回目)です。

※1回目はこちらの記事をご覧ください。第一回目をご覧頂いてから本記事を見るとより深く理解できます。

プログラミングど素人がど素人向けのエンジニア勉強会を開催しました!

 

今夏いの勉強会の中身については下記スライドにて簡潔に作成されていますが、非常にわかりやすくイメージできました。

今回の勉強会は山本さんがリアルに現れて講師を努めてくださいました

前回の勉強会の記事をご覧頂くとわかりますが、山本さんは岡山在住です。

その山本さんがなんと、東京に上陸しておりました。

ここにリアル山本の誕生です、W杯で日本代表がゴールを決めた時くらい会場がどよめきましたね。

リアル山本

なんでそんなことで驚くんや!(現在は既に岡山に帰還)

みなさん妄想はしたことありますか?

僕はありますよ、現在進行形でスティーブ・ジョブズになった妄想をしながら働いています。

サーバーと何の関係があるんだという話ですが、もちろん関係あります。

前回と同様サーバーの種類をそれぞれ日常生活に当てはめてご説明してくださいました。

その時サーバーの種類の一つであるパブリッククラウドを山本さんは、「妄想の世界のキティーちゃんハウス」と説明したのです。

「ちょっとよくわからない」

そんな声が現場からも聞こえてきそうでしたが、ちゃんと根拠を持って論理的にキティーちゃんハウスがパブリッククラウドを説明するのに適切であることを話してくれました。

その後も妄想の世界と現実の世界を行き来しながら、この勉強会は終了しました。

勉強会の感想一部抜枠

サーバーについての理解が深まりました。サーバーの種類を家の種類で例えていたのがとてもわかりやすかったです。次回の実践編も是非参加したいです。

漠然とあったサーバーについての知識が定着させることができました。わかりやすい具体例に置き換えていたので、理解がしやすかったです。コンサル部としても、学んだことをお客様にもアウトプットしていき、知識の定着を図っていきたいと思います。

サーバーが漠然としたイメージでしかなかったので、それを具体的なものに落とし込めました。妄想の世界に浸りながら楽しむことができました。採用面談の際に生かします。

今後もエンジニア勉強会はシリーズ化していく予定ですのでお楽しみに!

侍ではお互いのアウトプットを共有する場として勉強会を毎週実施するよう制度化しております。

勉強会を開催するための勉強会を行うなど、積極的に社員のアウトプットを引き出すことを応援します。

これを見ているあなたも近くの誰かに自分の強みをアウトプットしてみてはいかがでしょうか?

侍はもちろんアウトプットできる場所を提供いたしますのでぜひ社内でご提案ください!お待ちしています。


記事を読んでいただきありがとうございました。 少しでも「侍の話を聞いてみたい」と思ったら、下記の求人よりお気軽に応募してみてください!

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